先輩メッセージ Episode2

社長の人柄に惹かれて。

当社に来る前は、ラーメン屋や産業廃棄物を扱う会社などで働いていました。子どもが大きくなってきたこともあって、「もっとちゃんと稼がないとなぁ」と思ったのが、転職のきっかけです。たまたま友人のつてで知り合ったのが、上﨑社長。「やる気があれば、うちで一緒にやってみないか」と声をかけてもらいました。入社の決め手は、社長の人柄につきますね。話していても心に響くものがありますし、「懐の深い人だな」と。ただ、今までいわゆる「一般企業」で働いた経験がなかったので、最初は馴染めるか不安でした。そんな不安も、入社初日に吹き飛びましたが。笑 とにかく社員同士がフランクで、社長との間にも、壁が全くありません。堅苦しさとは無縁の雰囲気だったので、自分に合っていると感じました。ニガテだったパソコンの操作も、周りのメンバーが丁寧に教えてくれましたし。こんなに居心地の良い会社は、他にはないと思います。

「話す」よりも、「聞く」仕事。

社長の人柄と、社内の雰囲気、安定した収入で選んだのがこの仕事なので、リフォームの知識もなければ、電話でお客様とのアポイントを取った経験もありませんでした。お客様とのコミュニケーション自体に抵抗はありませんでしたが、最初は何を話せばいいか、戸惑うことも多かったです。今でもよく覚えているのは、入社2ヶ月目で初めて受注を上げたときのこと。ある60代のお客様で、「リフォームいかがですか」とお話をしても、無言が続いたんです。一方的に話すのもダメだと思い、こちらも黙っていたら、「そうだねぇ。確かにうちも古いからな」と口を開いてくださいました。そこから受注まではスムーズでしたね。営業である以上、「売る意思」は必要ですが、売ろう、売ろうとして、一方的に喋ってしまっては、逆効果。「聞く」大切さを実感しました。今はアポイントを取るのが仕事ですが、ゆくゆくは自分自身で契約を取ってこられるようになりたいですね。

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