先輩メッセージ Episode3

寮まで用意してもらったので、逃げも隠れもできませんでした。

僕、中学生の頃に、いろいろヤンチャしちゃってまして。友達が高校に上がるときには、ちょうど社会復帰のためのお勉強をしていました。片親だったこともあって、「このままじゃダメだ。ちゃんと稼げるようになんないと」と思って、ひとり故郷の長崎を離れることに。「いつかビッグになって帰ってきてやる」と意気込んでいました。そこで行き着いたのが、横浜。家も仕事も当てがなかったので、とりあえずコンビニに置いてあったタウンワークを手に取りました。そこで目に留まったのが、ユメックスホームの求人。だって、「稼げる!」っていう文字と一緒に、でっかく札束の写真が載っていたんですよ。笑 ここしかない、と思って応募しました。面接に行って、当時の社長に事情を話したら、なんとその日に寮を用意してくれたんです。僕だけのために。もう、逃げも隠れもできないな、と。笑 とにかくボーナスが楽しみで、がむしゃらに頑張りましたね。

先輩も後輩も、関係ない。ここでは全員が平等です。

とにかく負けず嫌いな性格なので、「誰にも負けたくない」という強い気持ちを持って努力しました。「良い家に住みたい」とか、「良い車に乗りたい」とか、純粋な欲求もモチベーションになっていましたね。初めてもらったボーナスで、憧れだったロレックスを現金一括で買ったのも、良い思い出です。何もできなかった自分が、ここまでちゃんと稼げるようになれたのは、一人前になるまで育ててくれた、会社のおかげ。誰にでも平等にチャンスが与えられているので、本当にフラットな環境だと思います。「先輩の顔色を伺って」とか、「新人は先輩のサポートから」とか、そんな風土とは無縁なのが、ユメックスホーム。結果さえ出せば、誰も文句は言いません。学歴も社歴も、年齢も性別も、みんなバラバラ。ひとつ共通していることと言えば、負けず嫌いが集まっている、ということくらいでしょうか。今後は主任として、下の世代の育成に力を入れていきたいですね。

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